健康診断で一番苦手な項目

健康診断で一番苦手な項目は、採血です。

健康診断で一番苦手な項目

39才、男性のエッセイ : 健康診断で一番苦手な項目は、採血です

健康診断で一番苦手な項目は、採血です。

子供の頃から血が苦手で、血を見ると貧血を起こして倒れていました。
小さい頃、自転車で転んで怪我をした時、傷は大したことはなかったのに、膝から出ている血を見てパニックになり気絶してしまったくらいです。
大人になってからも血が苦手なのは変わらずで、今でも血を見ると頭が真っ白になってしまいます。
そのため、健康診断での採血ほど苦しく苦手なものはありません。社会人になって初めて健康診断を受けた時、もう大丈夫だろうと座って採血を受けたら、そのままひっくりかえってしまい、その場にいた看護師や医者に非常に迷惑をかけてしまいました。

その後、健康診断の時は、特別に頼んで横になって顔を背けているうちに採血をしてもらうようにしています。注射や採血の時の「チクッ」とした痛みは全然平気なのに、体から出る血液を見るだけで気分が悪くなってしまうのが直らない限り、これからも健康診断で一番苦手な項目が採血なのは変わらないと思います。

話題になっているハナシ。調べるならココでチェック

Copyright (C)2017健康診断で一番苦手な項目.All rights reserved.