健康診断で一番苦手な項目

健康診断で一番苦手な項目は、2つあります。

健康診断で一番苦手な項目

33才、男性のエッセイ : 健康診断で一番苦手な項目は、2つあります

健康診断で一番苦手な項目は、2つあります。1つは採血、もう1つは血圧検査なのですが、実は両方共過去にちょっとしたトラウマがあるのです。

まず採血ですが、これは普通に針を血管に刺すというのが怖いという理由のほか、中学生の頃、急性腎炎にかかり、しょっちゅう健康診断後に再検査をうけていた時にさかのぼります。その時、基本的には食事をとらずに、昼過ぎくらいに採血等を行うのが通例だったのですが、空腹・血を採る量・恐怖のためか、とんでもない貧血状態に陥りました。
そのせいで、未だに採血&空腹状態=地獄の貧血というイメージが残っていて、採血の度に怖くなってしまうのです。

次に血圧検査ですが、こちらは20代の後半あたりから、毎回高血圧気味で引っかかり、今ではその症状も治ったとはいえ血圧検査をするたびに、高血圧が出るのではないかという思いが頭をよぎり、緊張による高血圧の数値が出てしまうので苦手な項目となってしまいました。

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