健康診断で一番苦手な項目

多くの人が年に一度は経験する「健康診断」。

健康診断で一番苦手な項目

56才、男性のエッセイ : 多くの人が年に一度は経験する「健康診断」

多くの人が年に一度は経験する「健康診断」。問診票を準備したり、前日は食事時間に制約があったりと、少し面倒な気もしますが私は毎年受診しています。
初めて健康診断を経験したのはもう随分と昔のことですが、毎回苦手な検診項目があります。それは胃のレントゲンです。
撮影装置の指定場所に立つと、機械がゆっくりと動きだし、身体を右に向けられたり左へ回されます。「頭の方が下を向いているのでは」と思うような角度にさせられることもあります。
さながら宇宙飛行士の訓練施設にでも来たような印象を受けるのですが、普段から絶叫マシーンが苦手ではない私は、これはこれである意味楽しいとさえ思えます。
ただし、炭酸とバリウムを飲んでいなければの話です。
これを飲んで、ゲップを我慢しながら体を回転させられるのが、一番苦手なのです。

とはいえ、歳を重ねるごとに身体にも不調が生じてきますから、苦手と言わずしっかり受診したいものです。

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