健康診断で一番苦手な項目

少し前まで、胃カメラの検査がとても苦手でした。

健康診断で一番苦手な項目

56才、女性のエッセイ : 少し前まで、胃カメラの検査がとても苦手でした

少し前まで、胃カメラの検査がとても苦手でした。

カメラが喉を通る時の痛みと吐き気がなんとも言えません。それにお腹の中で、こちょこちょカメラが動くのも気持ち悪く感じました。
そのため、麻酔をして寝ている間に胃の検査が済んでしまう病院を探し、なんとか苦手意識は解決しました。

今一番苦手なのは、婦人科系の診断です。
女性ならそう感じる人も多いのではないかと思われますが、子宮頸がんや子宮体がんの検査で、独特な検査台に上がるのもドキドキしてしまいます。「ちくっと痛みますよ」とお医者さんに告げられると、体全体が緊張して、硬くなるのを感じます。
そして、乳がん検診のマンモグラフィーも苦手です。
胸をいやというほど押し付けられて検査をするのですが、操作が上手な看護師だと良いのですが、そうでないとびっくりするほど痛いのです。

色々思い出すと溜め息が出てしまいますが、健康は何よりの財産です。
苦手な検査もしっかりして、早期のうちに悪い病気を発見したいです。

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