健康診断で一番苦手な項目

子供の頃から大怪我や大病にしばしばかかっていましたが、病院には決して慣れることはありませんでした。

健康診断で一番苦手な項目

44才、男性のエッセイ : 子供の頃から大怪我や大病にしばしばかかっていましたが

子供の頃から大怪我や大病にしばしばかかっていましたが、病院には決して慣れることはありませんでした。
特に、胃腸が弱く、今でもウィルス性の腸炎にかかったり、腹膜炎になったりして3〜4年に1度は入院しています。
そのために、健康診断は欠かさず受けるようにしています。
でも、やはり苦手です。
1番苦手なのが、胃のレントゲン撮影です。
バリウムを飲むのですが、アレルギー反応こそ起こさないものの、飲んだ後数日間は胃痛や吐き気に悩まされます。とはいえ、代替の方法での検査となると胃カメラになり、それもまた嫌なので、頑張って受けます。
平衡感覚がおかしいのか敏感なのか、台に乗ってぐるぐる回転させられると、船を降りた後のようにしばらく酔いが収まりません。クルマで検診を受けに来て、胃のレントゲン写真を撮った帰り、運転中に酔って電柱にクルマをぶつけたこともあり、それから10年経ちますが未だに苦手No.1の検査です。

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